感染症予防に最適なのはアウトドア?健康免疫効果との関係は

<新型コロナ対策による自粛要請、アウトドアは?>
感染症予防に最適なのはアウトドア?健康免疫効果との関係は

新型コロナウィルス対策による政府からの自粛要請。3密を避ける必要性がある中、見直されているのが「アウトドア」。
これまで興味がなかった人たちも「取っ掛かりやすい娯楽・レジャー」として見直されている。

・アウトドアって、そもそも何?
・アウトドアでは、新型コロナに感染しにくい?
・アウトドアで、初心者でも出来やすい事はある?
・アウトドアグッズで、おすすめの店は?

これらの疑問点について、解説していきます。

◆「アウトドア」って、そもそも何?家の外で遊ぶ事がアウトドア?
アウトドアとは、「outdoor activity – アウトドア・アクティヴィティ」の略。日本語では「野外活動」を意味する。
現代は、人工的な空間から離れた場所、自然の中で行う活動を指している。
主に、キャンプ、ハイキング、登山、海水浴、釣りなどが親しまれている
学校教育にも取り入れられ、野外学習・自然体験活動などがある。
また、スポーツの場合は「アウトドア・スポーツ」と呼ばれる。
屋外で生活全般をしながら生きる事を「アウトドア・ライフ」などと呼ばれている。

現代は、AIの発展により、生活の便利さが加速している世の中だが、キャンプ愛好家やアウトドアライフを送っている人は、敢えて「便利さ」から離れ、
自然の中で過ごす「不便さ」を味わう事を目的としている人もいる。そんな不便を味わうと、また、日常の便利さに感謝する事が出来る。

◆アウトドアでは、新型コロナウィルスに感染しにくい?
3密(密閉、密集、密接)を避ける事はできるので、屋内レジャーに比べて感染率は下がる可能性が高い。
しかし、例えばキャンプでは他社との3密はないが、テント内では完全な「3密」になる。誰か一人が感染していたら、クラスターが発生する。
たとえ家族のみで楽しむ事を目的としていても、自宅内で過ごすより危険性が高まる。
また、公衆トイレを利用した場合、感染の可能性がある(詳細は下記)。

◆アウトドアで初心者でも出来る事
ウォーキング・ランニング・登山・サイクリング・フィッシング・キャンプ(ソロキャンプ)等。
始めるにあたり、初期投資が必要なのは、キャンプ(ソロキャンプ)・フィッシング・登山等。道具を揃える必要があり
簡単に踏み切れない人が多いが、器具や道具をレンタルしてくれる施設もあるので、最初はそういう施設を利用して始めるのが良い。
注意:ハマれば、質の良い器具や道具を買いそろえたくなる。

気軽に始めるアウトドアなら、ウォーキング、ランニング。家にスニーカーがあれば出来る。
正しい歩き方・走り方は、意外と難しく、書籍や動画などで勉強して、試してみるのも良い。
最近、日本各地で増える傾向にある、フルマラソン大会やトライアスロン大会などに参加する事を目標にするのも、楽しみの一つになるかも。

自転車を保有している人には、サイクリング。たとえママチャリでもサドルの位置を変えるだけで、使う筋肉も変わる。
行った事のないところへ出かけてみると、意外な発見があったりする。
家出あるもので始められるアウトドアも、意外とある。

思いもよらない景色や生き物、自然現象に出くわす事も多いので、スマートフォンを持参し、写真を撮ってアルバムを作ったり、インスタにアップするなどの更なる楽しみ方もある。

◆アウトドアグッズでおすすめの店は? ショップ紹介厳選10店
ザ・ノースフェイス・パタゴニア・コロンビア・モンベル・スノーピーク・チャムス・MSR・ホグロフス・アンドワンダー・マウンテンハードウエア
お店によって、こだわりが違う。それぞれのお店のHPがあるので、デザイン・機能性など特徴を考慮し、自分に合った店、グッズを探すのもアウトドアの醍醐味である。
使用方法などを、Youtubeで公開している場合もあるし、一般の購入者が、便利さや不便さのコメントを述べながら使用している動画などもある。
動画などを参考にして、購入を検討するのも良い。

☆アウトドアの難点!公衆トイレ☆
アウトドアは比較的、コロナウィルスに感染しにくいが、いずれも公衆トイレの利用には難点がある。
新型コロナウィルス感染者の排泄物にもウィルスが潜んでいるからだ。感染者が水洗トイレで用を足した場合、
水栓レバーを回して水を流すと、その粒子は9メートルほど高く舞い上がり、トイレ個室内の空中を浮遊したのち、下に落ちる。
そうなると、便座、水栓レバー、床、空気まで汚染されている事になる。もうウィルスから逃げようがない。

公衆トイレ使用リスクを低減できるアウトドアは、本当に限られてくる。
自宅からそう離れていない場所で行えるランニング・ウォーキングなどが良いかもしれない。

●外出自粛中でも、手軽に出来るアウトドアもある
●公衆トイレの使用はマスク・手洗いをしっかりする

上記の点を考慮しながら、コロナ危機を機に、アウトドアを見直し、趣味・娯楽を増やして欲しい。

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