寝起きスッキリ!快適な目覚めのポイントは●●

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早起きは三文の徳ということわざがあります。

 

得でなく、「徳」ですが、意味としては、朝早く起きると良いことがあるということ。

 

とはいえ、寝起きが悪い人に取っては、早起きは辛いもの。

 

寝起きすっきり対策で早起き習慣に近づきましょう!

 

 

寝起きすっきり!目が覚めたらまず●●!

 

 

目覚まし時計がなっても、すぐに布団から起き上がるのは大変です。

 

そんなときは、寝たままできるお目覚めストレッチ

身体と頭の目覚めを導きましょう!

 

 

お目覚めストレッチがよい理由は?

 

寝ている間は、寝返りを打たない限り、姿勢は固定、

起きるまでには、かなり身体が凝っていることがあります。

 

寝ている間に凝り固まった身体を解きほぐすのが、

お目覚めストレッチです。

 

 

こんなアナタ。今すぐお目覚めストレッチを試して!

 

 

以下の項目にひとつでもあてはまるアナタ。

今すぐお目覚めストレッチを試してみてください!

 

  • 目は覚めても、起き上がることができない
  • 目覚まし時計がなっても、布団から出られない
  • 布団でぐずぐずしている内に、時間がすぎていく
  • 気付いたら二度寝している
  • 低血圧ですっきり起きられない
  • 高血圧で、いきなり起き上がらない方がよい

 

お目覚ストレッチってどんなことをする?

 

お目覚めストレッチは、寝起きの悪さや身体のだるさ、

寝ている間の身体の凝りや痛みをすっきりさせる簡単体操です。

 

1、まず深呼吸しましょう!

 

 

起きたばかりでぼんやりする頭へ酸素を送りましょう!

 

頭をすっきりさせるには「鼻呼吸」が有効です。

 

逆に鼻づまりで頭がぼーっとすることを思い出すと、

鼻呼吸のすっきり効果がお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

特に、鼻づまりを起こしやすい方、睡眠中に口呼吸になりがちな方は

寝起きの鼻呼吸で、かなりのスッキリを体験いただけるでしょう!

 

【お目覚め鼻呼吸のやり方】

 


1、起きたばかり、寝転んだ状態で鼻から息をいっぱいに吸い込む!

胸もお腹も呼気でいっぱいになるくらい吸い込んでください!

2、全部吐き出す!

胸からもお腹からも、体中がぺちゃんこになるくらい吐き出してください!

3、1、2を10回繰り返す!

体中にたっぷり酸素が行き渡り、頭もスッキリしてきます。

 

2、布団の中で身体を伸ばす!

 

背中、腕を中心に伸びをしましょう。

 

伸びをする時は、こむら返りや腰の反りに注意してください。

 

こむら返りや腰痛の発生をふせぐために、

膝は立てて行いましょう!

 

3、うつぶせ起き

 

 

せっかくなので、起き上がるときもストレッチを取り入れましょう!

 

1、うつぶせになり、ひれ伏した状態から四つんばいになる。

2、胸、腹を床に近づけ、猫のように伸びをする。

3、そのまま、腰から巻き上げるように正座になる。

※このときも腰痛を起こさないよう、無理は禁物です。

 

起き上がったら、簡単にラジオ体操のような運動をするのがおすすめです。

 

時間に余裕がない方は、簡単な屈伸、腰のひねりなどすると、

身体が刺激され、完全に活動モードになっていきます。

 

 

すっきりしない朝にお目覚めストレッチを取り入れ、

明日からさわやかな目覚めを手に入れましょう!

 

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